保護者のみなさまへ<出席停止について>

〈新型コロナウイルス感染症について〉(R4.5月改訂)

○学校再開後の本校での対応について

・登校前に、家庭で健康観察や検温を行い、アプリに入力します。(アプリを使用しない児童は、教室で体温チェックカードを回収します。)

・登校後、昇降口でアルコール手指消毒を行います。(感染状況によっては検温も行います。)

・児童が出入りする全教室で常時2方向の換気を行います。
・こまめな手洗い・手指消毒を行います。

・「自分の健康は自分で守る」という視点から、「手洗い」「マスクの着用」「三密の回避」の指導を徹底していきます。(夏期は、熱中症対策のため、必要に応じてマスクを外すよう指導します。)

・多くの児童が手を触れる場所(ドアノブ,手すり,スイッチなど)は適宜消毒を行います。

・授業中や給食時には、パーテーションやフェイスシールドなども活用し、感染症の予防に努めます。

 

○ご家庭へのお願い 

・毎朝、ご家庭での検温・健康観察をお願いいたします。

・学校では各教室でサーキュレーターなども用い常時換気に努めます。体温調節のできる衣服を着用してきてください。

・児童に発熱や風邪症状などが見られる場合、児童が濃厚接触者に特定された場合、同居の家族がPCR検査を受ける場合、感染が心配で登校させたくない等の場合、「出席停止」扱いになりますので、学校までご連絡ください。
※同居の家族が発熱や風邪症状を表していても、児童が登校することは差し支えありません。(ただし、県や市の感染状況が蔓延状況にある場合を除く)

・体の抵抗力を高めるために、毎日の生活リズムを整えること、栄養のある食事や十分な睡眠をとることなどをご家庭においてもご指導願います。

・不要不急な外出は控え、外出や外遊びの際も、密閉・密集・密接の場面を避けるようにお願いいたします。


出席停止について


学校保健安全施行規則により,以下の感染症にかかった場合には出席停止となります。必ず学校までお知らせください。

<主な学校において予防すべき感染症の種類と出席停止の期間>
新型コロナウイルス感染症
  治癒するまで
インフルエンザ
  発症後5日を経過し,かつ熱が下がって2日を経過するまで
百日咳
  特有の咳がなくなるまで,かつ5日間の適切な抗菌性物質製剤による治療が終了するまで
麻疹(はしか)
  熱が下がって3日を経過するまで
流行性耳下腺炎(おたふく風邪)
  耳下腺・顎下腺または舌下腺の腫れが発言したあと5日を経過し,かつ全身状態が良好になるまで
風疹
  発疹が消失するまで
水痘(水ぼうそう)
  すべての発疹が痂皮化するまで
咽頭結膜熱(プール熱)
  主な症状がなくなって2日を経過するまで
結核・腸管出血性大腸菌感染症・流行性角結膜炎・その他の感染症※
  症状により,医療機関で感染のおそれがないと認めるまで

※その他の感染症
  【必要があれば校長が学校医の意見を聞き,出席停止の措置を執ることができるもの】
  溶連菌感染症・手足口病・伝染性紅斑(りんご病)・マイコプラズマ肺炎・感染性胃腸炎
  (ノロウイルス・ロタウイルスなど)・ウイルス性肝炎 等

<出席停止の手続きについて>
・医療機関で診断を受けたら,学校までお知らせください。
・学校(担任)から「欠席報告書」を受け取り,保護者が必要事項を記入し,担任に提出してください。
・診断書の提出や,医師による証明書は必要ありません。
・出席停止期間は「欠席」扱いにはなりません。