校長室の窓から
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 校長室の窓から     23年4月19日(火)
              【良(い)いとこ探し・創りの一年に】

 入学式にはまだ五分咲き程度だった校庭の桜が,もう葉桜になってしまいました。 55名の新入生を迎え,全校児童306名で23年度がスタートして早2週間。朝のさわやかな挨拶と,休み時間に校庭を駆け回る児童の様子は,元気そのものです。   
 始業式には,校歌の素晴らしい合唱と,新学期を迎えての抱負をしっかりと発表する代表児童とそれを静かに聞く児童達の姿に,都和南小学校の良い伝統を感じました。また,代表委員会主催の「一年生お迎え集会」では,児童会役員が,きびきびと会を進めている姿に,リーダーとしての頼もしさを感じました。この子どもたちの元気な笑顔をもっともっと増やし,学校の良い伝統を引継ぎながら,さらに良さを積み重ねていかなければと強く感じたひとときでした。
 本校の教育目標は,『あいさつができ,進んで学習に取り組む,仲良く助け合うたくましい子どもの育成』です。その実現に向けて,「いい顔でなかよく・いい汗をかいてたくましく・いい学びでかしこく」(あ・そ・べ)を合い言葉に,子ども同士・子どもと教師の温かな人間関係を築きながら,教職員が一致協力して一生懸命教育活動に当たって参ります。また,赴任一年目となる今年の私の目標は,「都和南小の良いとこ探し(創り)」です。子ども達にも,自慢できる“良いとこ探し”をしようと話しました。「ひとりひとりの良さを認め・励まし・生かす」を教育信条に,頑張って参りたいと存じます。
 まだ余震が続き,安全面でも不安が残る毎日ですが,すべての子どもたちが,毎日を楽しく,安全に学校生活が送れますよう,保護者の皆様,地域の皆様にも,これまでと変わらぬご理解・ご支援をよろしくお願い申しあげます。                        (今野 登喜子)
学校長あいさつ
            【1年間ありがとうございました】
「思いは見えないが思いやりは見える。心は見えないが心遣いは見える。」という言葉をよく耳にします。思いや心は思いやりや心遣いといった行動になって見えてくるということをいっています。行動として示していくことが大切であるということだと思います。振り返ってみると,子どもたちは,日々の生活や学校での学習や学校行事の中で思いや思いやりを言葉に表したり,文字に表したりしながらお互いを理解し合ってきたんだとあらためて感じます。このことは,子どもと子ども,子どもと保護者,子どもと教師,保護者と保護者,保護者と地域,保護者と教師,地域と教師,教師と教師の関係でも同様のことが言えると思います。今後も大切にしていきたいと思います。
 この一年間,子どもたちを常に温かく見守り,学校の教育活動に多大なるご理解とご支援を頂きましたことに深く感謝申し上げます。誠にありがとうございました これからも「子どもと共に」「保護者と共に」「地域と共に」育つことを念頭に置いて教職員一同全力で努力していきたいと思っています。何とぞ今後ともご支援ご協力の程よろしくお願いいたします。    
      
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教育目標
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めざす児童像


一.自ら学習できる子ども
一.礼儀正しく品位ある子ども
一.進んで奉仕する子ども
一.最後までねばりぬく子ども
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沿革
昭和58年 土浦市立都和小学校より分離、都和南小学校として独立
校舎完成(6月9日:創立記念日) プール完成(8月4日)
昭和59年 校歌制定
昭和60年 スプリンクラー設置(校庭4基)
昭和61年 養護学校との交流事業(県指定 2年間)
昭和62年 創立5周年記念
平成 元年 手紙作文コンクール郵政大臣賞受賞 花と緑の環境美化コンクール県教育委員長賞受賞
平成 2年 花と緑の環境美化コンクール県知事賞受賞
平成 3年 全国花いっぱいコンクール地方審査優秀賞受賞
平成 4年 創立10周年記念植樹 めざす児童像碑建立
平成 5年 茨城県芸術祭合唱・合奏コンクール出場
平成 6年 都和南小学校交通安全フェスティバル
平成 7年 茨城県発明工夫展県議会議長賞受賞
平成 9年 土浦市教育論文優秀賞受賞
平成10年 土浦市教育論文特別賞受賞
平成11年 土浦市教育委員会指定 国語科教育研究発表会
平成13年 学校ビオトープ設置(トンボ池)
平成14年 創立20周年記念式典 土浦市教育論文優良賞受賞
平成17年 県教育委員会より特別支援教育支援体制整備事業指定
平成18年 個に応じた指導共同研修会指定校(2年間)
平成19年 創立25周年記念式典
平成20年 土浦市教育論文特別賞受賞
平成21年 土浦市教育論文佳作受賞
平成22年 土浦市教育論文優良賞受賞
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